ノビイズム 中小企業診断士試験

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カテゴリ:中小企業診断士試験の記事(RSS

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中小企業診断士 二次試験結果

2006年12月08日(金)

 落ちた。勉強が足りなかったし出来も悪かったし当然だと思う。(去年の方がまだ可能性はあった。)意外だったのは、受験仲間で最も優秀で努力家な人が落ちていて、自分と同じ位のレベルかなと思っていた人が受かっていたこと。*さんおめでとうございます。*さん来年も一緒に頑張りましょう。

 ともあれ、白黒がはっきりついて、すがすがしい。結局この2年の勉強は資格に結びつかなかったのだけど、あまり後悔はない。どのみち経営コンサルという職種は自分に向いていないのだ。資格を取る意味は、証明書取得以上の意味はなかった。ただ、応援してくれた周りの人にはとても申し訳ないと思う。ごめんね。この腰のすわらなさ加減はなんとかせねば。

 来年また受けます。三年目の正直で。
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明日は診断士二次試験(筆記)

2006年10月21日(土)

 今年はほとんど勉強してないので、合格したら奇跡です。特に財務がダメダメだと思います。気分的合格確率18%。

 気負わずリラックスしてやります。
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二次試験結果

2005年12月02日(金)

 落ちてた。


 
 また来年。



 …は受けるかどうか分からない。2次試験はフィードバックなり確固とした指針なり道標といったもののない手探り勝負であり、そんな闇雲の試験世界で合格目指して長期間頑張るというのはやはりしんどい。よくもこんな、確たる答えのない筆記試験を実施するものである。すべて非公開だから試験として成立しているが、公開前提になったらまったく持つものではないし、これほど採点に恣意の入る余地のある国家試験もそうないだろう。診断協会はとっても不透明。経理状態も含めて。

 つまり、やる気をなくした。

 一次二次を通して、勉強にはなったし、自己啓発的利益は大きかったからもういいかという気分。資格免状にこだわる実利的意義も薄い試験だし。独立行政法人ってチェック機能が働かないからやりたい放題でいいよね。とか皮肉しか出ない。お金があったら大学校に行く事も考えただろうが勿論そんなお金はない。ということで人生終了。つーか、最近WC3ばかりやってて猫もびっくりな廃人状態なんだけどもうなにもかもどうでもいいというか。立ち直るすべも分からないしお金もないし仕事もないし、なんかあれだ、ホームレスが生活保護を受けようと役所に行っても、住所がないと出せないので先にアパートを借りてくださいと言われ、でもホームレスだからアパート借りられないという出口のなさ。そこまで人生真っ暗じゃないか。とりあえずこうしてつまんないブログなら書けるんだし。ブログに書きたいこともあるようなないようなつまりは死にたくないけど生きていたくないそんな人生。ぐんにょり。--more--


 なんて大嘘。ほんとはやる気満々で来年に向けてもう動いてる。すごい勢いで予備校を比較検討中。正直言って、自分の答案が合格レベルに達しているとは思わなかったし、訓練を重ねれば合格レベルに持っていけるだろうという気持ちもある。だから、本当は来年もやりたい。ただ、切羽詰った問題としてお金がないので、まともな仕事なりなんなりで金の入手を目論むのが先であり、そっちが頭の痛い問題であって、試験そのものはやる気ありまくりである。来年こそは合格したい、だけどお金の算段がつかないからどうしようという所。毎日グッドウィルなんていうルサンチマンしか溜まらない人生は送りたくないのだが。--end--
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二次事例というもの

2005年10月12日(水)

 二次の事例問題を解く上で、私が最も重視していたことは、ふたつ。一つは、事例企業のストーリー、事例のテーマを押さえ、全体像を把握すること。これはとても大事なことで、もしこれが完全に出来れば、過去問で難問とされた問題もすらすら解け、充実感ある解答を作成することが出来る。もう一つは時間配分。解答構想をいくらしっかり練れても、時間内に書ききれなければ0点だ。そして私は考えるのも書くのも遅い。だからタイムマネージメントは死活問題だった。その二つについて以下に記す。

 まずは事例企業のストーリー、テーマ理解について。これができないと、設問は個別解答にならざるを得ず、一枚の解答として設問間の一貫性や関連性が弱くなるし、個別の解答も自信を持てない。それになにより書いていてモヤモヤし、ストレスが溜り、面白味のない診断レポートができあがる。
 ところが、ストーリーを押さえ、事例企業の真の課題(テーマ)も理解できると、これらが一変する。設問間の有機的関連性や、どれが真の問題で、どれが真の解決策で、どれが真の解決策の具体策なのかも見えるようになる。難問とされるH15年の焼き肉屋の事例が好例だろう。あの事例は、設問を個別に捉えると、どの設問も何を訊かれていて何を答えればいいのかさっぱりわからず、解いていて五里霧中な感覚になる。ところが、与件文を読み設問を考えを繰り返しているうちに、事例のテーマが見えてくると、事態は一変する。霧は一瞬で晴れ空は澄み渡り、全ての設問間の繋がりや関連性が明確に見え、解答すべき内容が一瞬で立ち現れる。それは、上質のミステリやSFが、たった一言で信じていた世界を反転させてしまうのに似て、腑に落ちる心地よい驚きを与える。
  この焼き肉屋事例ほどではないにせよ、どの事例もテーマさえ見つかれば、一貫性があり、それなりに納得できる解答を作成できる。よって、事例を解く時にはまずストーリーを押さえ、テーマを掴むことが重要である。
  話は脱線するが、この場を借りてあの焼き肉屋事例の作問者には惜しみない拍手と敬意を送りたい。あの事例には本当に感動した。ただ、診断レポートと言うよりは一種のミステリや謎解き、パズルに近かったけどさ。

 次に、タイムマネージメントについて。今回の二次試験を受けて痛感したことは、やはり私の思考の遅さだ。私の場合、全体構想まで40分はかけないときちんとした解答が練れない。しかし、80分以内で書き上げるためには、全体構想までを30分にしないと間に合わない。書き上げられないというのは論外なので、全体構想は30分までで見切り発車することになり、内容的にも文章的にもイマイチのものができあがる。今回本試験もそうなった。

 試験を受けて思うのは、結局の所、診断士の二次試験とは、短時間で中身のある診断レポートを書く、という実務的能力を試す試験であるということだ。そしてそれをクリアするには、思考や判断の速度を上げ、速く深く思考しながら、かつまとまりのある文章をもスピーディに仕上げる能力が重要となる。診断士の二次試験勉強は、そうした能力を鍛えるトレーニングだと考えてよいのだろう。私はその為のトレーニングが不十分だと感じる。しかし、試験勉強を通して、適切なトレーニングをすれば、思考の深さやスピードは上げていけるのだと実感できたのは収穫だった。もっと速く、もっと深く思考できるようになりたいと思う。

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明日は二次試験

2005年10月08日(土)

 いよいよ明日。全力を尽くしてきます!ということで寝。
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中小企業診断士一次試験合格発表

2005年09月09日(金)

 よしっ!合格!
 二次もストレート合格目指して頑張ります!
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平成17年度診断士2次試験予想問題 事例Ⅰ

2005年09月09日(金)

 A社は、樹海行き片道ツアーを中核事業とする旅行代理店である。M社長が2000年に株式板で創立以来、板ごとのニーズに合わせたきめ細やかなサービスがネット投資家を中心に絶大な支持を受け、急速に店舗を拡大した。

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