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最近観た映画(TV・DVD)

2006年11月30日(木)

 最近観たのはどれも良かったのだけど、イチ押しはなんと言っても『下妻物語』。これは布教活動したいくらい。
 『イン・ハー・シューズ』『50回目のファーストキス』も素晴らしくよかった。


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最近見た映画(劇場)

2006年11月22日(水)

 ここ三ヶ月ほどで観た映画の感想。
 特に良かったのは父親たちの星条旗とトゥモロー・ワールドかな。

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ls氏のイノセンス評が面白すぎる件について

2004年12月11日(土)

 以下、一部引用。 

*総括

メガデモ。

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[映画]21グラム(★)

2004年12月08日(水)

 三組のカップルのそれぞれ独立したストーリーを、各20ピースくらい計60ピースくらいにぶった切ってから麻雀牌よろしくじゃらじゃら混ぜた後一本に繋いでみました的なフィルム。まあ時折見受けられる手法ではあるが、この映画でこんな事をする必然性がどこにあったんだろうかと思う。
 順番に映し出される各ピースたちは―どれも重くて暗い話の断片なんだが―種類も時系列もぐちゃぐちゃなら、各ピースに何らかの魅力なり面白さがあるわけでもないので、なんか重苦しくて暴力と破滅の匂い漂う断片たちが連続して提示されるだけでワケがわからず面白くもない。ただ単に、メリケンの兄ちゃんは短気でヤだよなとか、牧師の説教があまりに激しくて怖いなとか、現代アメリカをテーマにしたアメリカ人の映画なり小説ってのは―往々にして―性と、理不尽な暴力と、破滅の匂いが充満しているから、片田舎の日本人に過ぎない俺には重すぎてうんざりするよなとか、そんな感想しか持てなかった。そんで25分過ぎたあたりで観るのを止めた。
 もしかしたら気が向いた時に続きを観るかもしれないが、たぶん観ないだろう。そんな映画でした。
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[映画]笑の大学 (★★★★☆)

2004年12月07日(火)

 戦前の日本を舞台にした、検閲官(役所広司)と劇団付の喜劇作家(稲垣吾郎)との台本検閲を巡る熱いバトル。あーもう涙が出るくらい笑いました。チャーチルが寿司を握るシーンでまず面白いし。
 本作は三谷幸喜脚本の舞台を映画化したもの。だと思う。で、7,8年くらい前にこれの舞台を教育テレビで観た記憶があって、それは検閲官が西村雅彦で喜劇作家は近藤芳正だった。そんで西村雅彦がメチャクチャ面白かった覚えがあるので、そっちのイメージが頭にあって最初はちょっと入り込めなかったけれど、そこはやっぱ役所広司だしいつの間にかどっぷり引き込まれて大笑いさせられました。ほんと。ただ難を言えばクドイんだが。それもちょっとやそっと所でなく、かなり、激しく、クドイ。それに加えてまたこれでもかと言うくらい青臭い。うんざりする位青臭くてダルい。でも面白かったからまあいいやと。そんな感じで。了。
 
 全然関係ないんだが、言葉だけだと大して面白くないのに、映像を想像すると面白くて笑える、っていうのは結構ある。というか中学生の頃に、「ワニが輪になった」の映像を想像したら激しく面白くて一人で笑いこけていたという記憶がある。いや今想像しても大して面白くないんだけどさ。ついでにATOKはワニが輪になったを鰐皮になったとしか変換しやがらないので大変ラブリーだと思った。ごめんつまらなくて。尿。
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[映画]人狼―JIN-ROH (☆)

2004年12月06日(月)

 押井映画はGhost in the shellを映画館で見て以来嫌いで見る気がしないんだけど、見るものがなかったので鑑賞。そして案の定つまらなかったんで途中で見るの止めた。
 
 あらすじは平たく言えばゲリラ活動の盛んな高度成長期の日本を舞台にした特殊警察モノなんだけど、場面展開や台詞回しが安手のドラマそのもので、悪い意味で踊る大捜査線みたいだった。(人狼が先だけどさ。) 主人公である現場の隊員の訓練風景を見守る要人、という構図が出たりする時点で、なんだかなぁな感をバリバリに感じてたんだが(要人はそんなに暇ですか)、その主人公が、自分が殺した(ような状況だった)ゲリラの家族の女の子と、初対面なのにタメかつ打ち解けた様子で事実を会話するに至った時点で完全に萎えた。年頃のカワイイ女の子は無条件で主人公に好意を持ち心を開くの法則ですね!ライターは氏ねと。

 その内夜の公園でヒロインが自分語りを始めたりするんだろう。…ちょっと先を飛ばしてみたけどやっぱそんな感じじゃん。くだらねえ。だから押井映画は嫌いなんだ。了。
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[映画]王立宇宙軍―オネアミスの翼 (★★★★★)

2004年12月06日(月)

 を今更ながら見た。見るまえのイメージとしては、岡田斗司夫がガイナックス時代に作った、同人映画の延長線上にあるクオリティのオタク映画だと思っていたので、まず冒頭の空や雲の美しさ、そして続く木炭画のかっこよさと坂本教授の印象的な音楽と、主役の声が森本レオって所でビビった。ビビりまくった。すげえ。音楽と映像は文句なしに最高だ。
 あらすじは、仕事にあまり熱心でない宇宙軍兵士が、街角の宗教女に惚れたのを契機に人類初の有人衛星の飛行士に立候補して宇宙を目指す、というもの。全編通しての主人公の語り口は適度にシニカル、だが目的に対しては熱く燃えるというタイプで俺好み。だけど、複雑な物語世界設定に関して特に何の説明もなく、またシナリオは時系列に沿っての様々な出来事が羅列されているのみで、後で各出来事が結びついたり説明なり解決がある訳でもないので、すっきりしない感じは残る。が、まあ映像と音楽の美しさで魅せるタイプの映画だし、主人公に感情移入するのではなく物語世界の雰囲気や語り方を感じさせる事に重心を置いた映画なので、シナリオに「腑に落ちる」事を求めるのは野暮というものだろう。
 とにかく雰囲気が大好きだし絵と音楽は素晴らしく綺麗だし、backgroundmovieとしてなら何度でも見たいと思わせる映画だった。

 岡田斗司夫はこれを二十代中頃に作ったんだっけか。高い能力や意欲や才能や知識や技術や環境を持っている人達は凄いよな。俺とは世界が違いすぎる。俺はあと二ヶ月で三十だというのに何をしただろうか。何をしているんだろうか。昨日したことといえば、飯喰ってテトリスしてひたすら寝てただけだった。ここ数年したことといえば、飯喰ってゲームしてひたすら寝てただけだった。

 追記:シナリオについてだけど、色んなアニメや映画からの引用があるんだろうけど教養のない俺には分からなかった。ただ、ロケット開発で宇宙軍と空軍は仲が悪いってのがライト・スタッフっぽいなとか思った程度だ。また、物語の中心にあるロケット開発で宇宙飛行という夢というか本筋が、付随する様々な側面に飲まれてイマイチ弱いというのも似ているかもしれない。まぁそれが良いんだけどさ。
 
 今ちょっとググって見たら、ライト・スタッフとの相似について言及のある感想も結構あるね。制作費八億円か。そんなモンじゃないのかな。いや何度観ても最高。素晴らしい映画です。
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