中小企業経営・政策/助言理論

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中小企業経営・政策/助言理論

  • 2005年06月28日(火)
  • カテゴリ:中小企業診断士試験
  • コメント:0
 中小企業経営・政策/助言理論の勉強がようやくひととおり終わって、ミニテストも受けたので、以下に感想を記す。
 まず、ミニテストの結果だけど、200点中122点くらいだった。 と思う。メモ取り忘れた。

 感想。理解し出すとちょっとずつ楽しくなるけど、それまでは電話帳を読む方がまだ味気があるくらいのクソ暗記科目。最初は何を読んでも頭に入らないし、無味無乾燥に思えてちっとも面白くない。漢字がひたすら踊る骸骨みたいにふらふらしてるだけった。でも最近、なんかちょっとずつ理解できるような気がしてきて面白くなってきてもいる。読書百遍意自ずから現るってことわざは嫌いだったんだけど、まさしくそんな状況で、ああこういうことってあるんだなあと思った。

 科目概要について。試験範囲は中小企業経営が昨年度版の白書を中心に景気動向や中小企業の現状について出題される。中小企業政策は現時点での同政策。助言理論は心理療法・カウンセリング/コーチングと、それらの診断業務での利用局面など。よって、中小企業経営の勉強としては昨年度版白書読みが中心で、助言理論は主だった心理療法の考え方やアプローチの仕方を押さえることになる。この二つは、やろうと思えばだいぶ前からでも勉強できた。面白くないけど。しかし、中小企業政策は、現時点での政策を問われるので、現時点での政策が一通り出揃う今年四月以降からでないと、勉強しても微妙に不毛感漂うのでやる気が出なかったし、テキスト読んでもうわのそらで覚えられなかった。それが最近は、テキストに味と臭いと歴史がついてきて、ちょっとずつ理解できはじめたような気がする。案外、最初は一番楽かと思っていた助言理論が辛い。まあ助言理論って、掘り下げようとすれば人間関係に関する諸々の学問をぶち込める科目だから、ある程度以上勉強しても仕方がないし、常識と他科目の応用でなんとかした方がよさそうだと思った。

 あと、政策を勉強するにあたって、中小企業施策利用ガイドブックは、(これだけだと足りない部分も若干ありつつも)基本は網羅されてるので必須だと思った。
 メモ:そういや中小企業基盤整備機構から中小企業新事業活動促進法のパンフレット貰ってこないと。すっかり忘れてた。
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