[映画]人狼―JIN-ROH (☆)

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[映画]人狼―JIN-ROH (☆)

 押井映画はGhost in the shellを映画館で見て以来嫌いで見る気がしないんだけど、見るものがなかったので鑑賞。そして案の定つまらなかったんで途中で見るの止めた。
 
 あらすじは平たく言えばゲリラ活動の盛んな高度成長期の日本を舞台にした特殊警察モノなんだけど、場面展開や台詞回しが安手のドラマそのもので、悪い意味で踊る大捜査線みたいだった。(人狼が先だけどさ。) 主人公である現場の隊員の訓練風景を見守る要人、という構図が出たりする時点で、なんだかなぁな感をバリバリに感じてたんだが(要人はそんなに暇ですか)、その主人公が、自分が殺した(ような状況だった)ゲリラの家族の女の子と、初対面なのにタメかつ打ち解けた様子で事実を会話するに至った時点で完全に萎えた。年頃のカワイイ女の子は無条件で主人公に好意を持ち心を開くの法則ですね!ライターは氏ねと。

 その内夜の公園でヒロインが自分語りを始めたりするんだろう。…ちょっと先を飛ばしてみたけどやっぱそんな感じじゃん。くだらねえ。だから押井映画は嫌いなんだ。了。
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コメント(-件)(1件)

くらら:人狼

確かに・・・。

一人一人のものの考えや生き方が表現されるシーンがあります。

なので、面白いといえば面白いですが・・。

主人公は上司ほどの現実主義ではないですね。

なら、撃ったふりして彼女は生かしたままにしておくという終わり方をとるべきですよね~。

あの最後に「そして、狼は赤頭巾を食べた」といったおっさん(上司)のほうが人狼って感じがします・・。

伏は犠牲者です・・。

誰も死なずに終わる映画を作ってほしいですね・・。

一人一人の生き方を考えてみると面白く感じれはします。

しかし、主人公が周りのキャラに左右されすぎです(汗)

シナリオ的に見ると、「あれもひとつの結果だよな」と思うしかほかにないです・・。

  • 2006年09月25日(月)12:27:17
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