[映画]笑の大学 (★★★★☆)

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[映画]笑の大学 (★★★★☆)

 戦前の日本を舞台にした、検閲官(役所広司)と劇団付の喜劇作家(稲垣吾郎)との台本検閲を巡る熱いバトル。あーもう涙が出るくらい笑いました。チャーチルが寿司を握るシーンでまず面白いし。
 本作は三谷幸喜脚本の舞台を映画化したもの。だと思う。で、7,8年くらい前にこれの舞台を教育テレビで観た記憶があって、それは検閲官が西村雅彦で喜劇作家は近藤芳正だった。そんで西村雅彦がメチャクチャ面白かった覚えがあるので、そっちのイメージが頭にあって最初はちょっと入り込めなかったけれど、そこはやっぱ役所広司だしいつの間にかどっぷり引き込まれて大笑いさせられました。ほんと。ただ難を言えばクドイんだが。それもちょっとやそっと所でなく、かなり、激しく、クドイ。それに加えてまたこれでもかと言うくらい青臭い。うんざりする位青臭くてダルい。でも面白かったからまあいいやと。そんな感じで。了。
 
 全然関係ないんだが、言葉だけだと大して面白くないのに、映像を想像すると面白くて笑える、っていうのは結構ある。というか中学生の頃に、「ワニが輪になった」の映像を想像したら激しく面白くて一人で笑いこけていたという記憶がある。いや今想像しても大して面白くないんだけどさ。ついでにATOKはワニが輪になったを鰐皮になったとしか変換しやがらないので大変ラブリーだと思った。ごめんつまらなくて。尿。
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