ls氏のイノセンス評が面白すぎる件について

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ls氏のイノセンス評が面白すぎる件について

 以下、一部引用。 

*総括

メガデモ。


 この総括によって示された四語は、押井映画がその卓越した映像技術以外に何一つ見るべき価値を持たない事と、その技術オナニーを延々と見なければならない観客の心情を端的に印した名言であり、日本流行語大賞はこのような言葉にこそ贈られるべきであると激しく思った。

 (上記感想は、当時士郎正宗の大ファンであった私が、Ghost in the Shell公開直後に期待に胸を膨らませて映画館に逝き、その結果暗澹たる気持ちで映画館を出る事になったあの時の気分を強く引きずっているので批評としては中立性に欠け、また私は当のイノセンスを鑑賞すらしていないという時点でそもそも批評する資格すらないということもここに書き添えておく。)

 つうか押井映画はどうしてああも内容がないのかね。俺は映像技術よりもその中身の無さの方が芸術の域に到していると思った位だ。あまりの退屈さと原作を完膚無きまでにスポイルされた悲しみに、映画を見ている間中、押井憎しの感情が募っていくのは不可抗力ですらあったと感じる。神よ罪深き子供らをお許したまえ。アーメン。
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