大晦日―元旦

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大晦日―元旦

 一昨日は焼酎飲んで馬刺食って午前二時頃に帰宅し、大晦日はぼけぼけと家の掃除などしながら飯喰って親とマツケンサンバ見て蕎麦食って風呂入って上がったら年が明けててだらだらと元旦に突入して現在1:43なのですが、皆様におきましてはどのような大晦日―元旦をお過ごしでしょうか。過ごし方としては彼女とよろしくやっていますとか言われるのも腹が立つけど仕事中ですと言われるのもなんだかやるせないので微妙な所です。
 
 どうでもいいけど正月に働いている人というのは大きく分けて二種類いて、死ぬほど忙しくて休みという概念のない人かもしくはルーチンワーク(或いは通常業務)で働かざるを得ない人かのどちらかと思うけど、どちらも大変なのは(度合いは違うとはいえ)間違いないので私としては大変ですねと言うしかないです。しかしこの話に重大な瑕疵があるとすればそれは私の「大晦日やお正月はどのようにお過ごしでしょうか」という問いに答える人は(私の脳内を除いて)そもそも存在しないという問題であり、逆を言えば私の脳内社会には問いに答えてくれる印刷工や土木作業員や発電所所員や測量技術者やコンビニ店員や風俗嬢やひきこもりや不良銀行員や暴走族のパシリ要員や年金暮らしのお婆さんやオレオレオレだよ名無しだよさん等が存在し、彼らは彼らなりの歴史や生活や都合やトラウマなどを持って存在しているかもしれないのだけれど、まあそんなことはどうでもよいことであって…いやトラウマにはちょっと興味あるけど、PTSDとか辛そうだしさ。私には他人の傷を引き受けれるほどの能力も器もないし。でもまあ時には彼らと会話したりアンケート取ってみたり将来の夢や挫折を聞いてみるのもいいかもしれないですね。考えておきます。
 
 話変わって、隊長の新年のエントリで目が悪いと集中力が落ちるという話は非常に同感で、ついでに活動意欲が低下してぼけぼけとしがちになりますが、それが気になるなら眼鏡かコンタクトか手術で視力を矯正しなさいという話でして。そういえば私の父は視力回復の手術をしたのですが、左目を手術した後には裸眼でもくっきり見えるようになったと非常に喜んでいて、右目を手術した後には術後の回復が思わしくなくて落ち込んでいたのを思い出します。どちらにせよ老眼はどうしようもないので老眼鏡は必要なのですが。
 
 私自身は生まれつき目がかなり悪くて、子供の頃は視力検査で検査表の一箇所を指している先生の指示棒そのものが見えずまごついている間に先生に「さっさと答えろ!」と怒鳴られてさらにまごついたりしましたが、後で思えば「わかりません」の一言で済む問題であって、単に自分の問題解決能力の低さの一端を示すエピソードだったりします。将棋で言えば私は長考型の人間でして、将棋24などでもじっくり考えて指すとそこそこ指せるのですが、早指しはさっぱり勝てません。ですので当意即妙な考えの出せる、素早く頭の回る人はとても羨ましいです。
 
 また話は変わって、年も明けたし去年一年間を振り返っての十大ニュースなどを考えてみようかと思ったのですが、考えてみれば去年のニュースといえば隊長からTBもらって爆発的にアクセスが激増してすぐ激減したことと学校に行き始めたことくらいしかなく、またそれは両方とも十二月の後半に起こったことなので、年間と言うよりは週間のニュースと呼んでも差し支えない風ではありますが、それ以外の月日には取り立てて何もない一年であったことも確かなのでここに去年の二大ニュースとして発表しておきます。
 
 さて今年の抱負なんですが、まずは中小企業診断士試験にストレートで合格する事、次に余裕があれば他の資格も取って労働市場での価値を少しでも上げる事、そして派遣か何かで仕事ができそうであれば仕事をし、それでもってまかり間違って彼女とかできちゃったら嬉しいなと思うけどそれは抱負ではなく妄想なので、とりあえず診断士試験には絶対受かるぞと思って頑張ります。
 …いやに前向きだな。生まれて初めて新年の抱負なんて語ったので気分が悪くて吐きそうです。でもこういう人生に慣れねばですね。はい。
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