音楽と私

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音楽と私

 この文章ははやしさんのエントリ宛てに書かれています。…はやしさんとこのコメント欄に書くつもりで書き始めたんだけど、長いししょーもない内容なのでここに掲示です。
 トータスなら二枚くらいレコード持ってたよなあと思い、押入れをひっかき回したら、millions now living will never die てのとGAMERAって曲の入ってる奴がありました。でもどんな音だったかは覚えてなかったり。プレーヤーは今手元にないから聴けないしなあ。
 今ではトータスといえばノイズでわけわかめで一時期レコードを頻繁にリリースしてたようなって記憶しかないや。うーむ。
 ノイズといえば…方向性ずれていくけど暴力温泉芸者って今なにやってるんだろう。いやどうでもいいんだけど。ボアダムズは元気なのかな。郵便ポストに放火したりしてないだろうか。ああいうノイズで無茶苦茶で刹那的な方々もやっぱり歳を取ると丸くなるんだろうか。
 
 そういえば以前ご紹介されてたbest of friends は好みでした。良かった。
 私は4HEROの人がやってた?tek9ってのがかなり好きでした。ああいうサイレントなドラムンベース系とか、日本のアイデリックレーベル、竹村延和あたりはよく聴いてたなあ。今ではあんまり聴かないけど今でも好きだ。
 近年の私はピエールベンスーザンとかエリオットスミスとか村治香織などギター物くらいしか聴いてなかったんですが、そういや最近は目覚ましにステレオラブのミルキー・ナイトってアルバムを聴いてます。9曲目のPuncture in the radax permutationという曲をLaunchで聴いて以来、ずっと欲しいと思ってたアルバムで、ブックオフで見つけたので喜び勇んで購入。一年ぶり位にCD買ったのかな。その前に買ったのはポラリスのれもんってシングル。これもなかなか良かった。
 
 二十歳くらいまでの私は、普通にひねくれた、臆病で気が小さくて傷つきやすくて無力な自分に腹を立てている防衛的攻撃性の高い単なる傍迷惑でレッドなガキでして、その頃はモーマスやエルレーベルやフリッパーズやプライマルスクリームやカーディカンズやマッシブアタックやポーティスヘッドやトリッキーにソニックユースにペイル・セインツ等、いわゆる渋谷系と呼ばれた音楽とトリップホップとメロディアスな轟音ギター物を中心に聴いてました。その後アイデリックやフィッシュマンズやはっぴいえんどや細野晴臣や遠藤賢司あたりに流れた後、ビートルズに嵌ってビートルズばっかり聴いてて、それから友達の影響で山崎まさよしや齊藤和義やAmikaとか聴いたりしつつ、基本的には音楽に興味を無くしてLaunch聴くかクラシックギター系の物をちょと聴くくらいでCDは年に一枚買うかどうかというラインで現在は落ち着いています。
 
 というわけで最近は朝の音楽以外は特になにも聴いてないのだけど、精神の安定を図るのに音楽は有用な手段の一つだし、引き籠もっていて自分を麻痺させていた時代ならともかく、アクティヴに活動し始めると、落ち着きを得たり活動的な気分をもたらすためにも音楽はほどほどに聴くだろうなと思っていたりします。まあいちいち言語化するほど大した事じゃないんだけどさ。

 以上の文章は、winampでbest of friendsをぐるぐる聴きながら書きました。
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コメント(-件)(4件)

はやし:他人とは思えない。

って思っちゃう音楽遍歴ですねえ。私も高校の時分、ノイズやらプログレやら聴きながらも、サラやエルなんかのネオアコっぽいレーベルも聴き漁ったりして……フリッパーズも、朝、新聞で、クラブチッタでのライヴがバンド解散により中止、という報を読み、その日は学校を休んで一日中アルバムを聴き返したり……。あ、いかんいかん、人様のブログのコメント欄で私語りを始めそうになった。

フランク・メッツガーのbest of friends、気に入ってもらえて、ほんとすごく嬉しいです。メッツガーさん、もっと出せばいいのにねえ、と思いますよね。

で、中原昌也aka暴力温泉芸者は今や三島賞作家、ボアは何かそれなりにメジャーな感じ(少なくとも私の知っているアンダーな感じは薄れてる)、というふうになっております。

ではまた。

  • 2005年01月09日(日)23:16:47
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めむひ:

>サラやエルなんかのネオアコ
 もーまさしく私のフィールドはそこでした。フィールドマイスやルイ・フィリップにアンソニーアドバーズでモーマスで、ロンドンパヴィリオン聴き倒して、ローズマリーズチルドレンっていうへなちょこギターポップバンドがいたんだけど、一枚もってるレコード(から取ったテープ)をいまだに聴いてたりします。

>フリッパーズ解散
 高校時代だったなぁ。なつかしい。世界塔ぐるぐる聴いてました。ID-JAPANて雑誌が小沢健二に無断?でいろいろ記事書いて問題になってたの思い出します。

>私語り
 なんていうか、音楽の話はどうしても私語りにしかなりませんよね(笑)

>メッツガーさん
 すっかりおきにいりになりました。ありがとうございます。ダウンロードページのはすべて落として聴いてます。BGMにちょうどいい感じ。肩肘張らずに流し聴けていい。

>中原昌也
 三島賞とったのかー。すごいですね。テレビブロスに連載してた頃はなんか、いまいち面白くないし本人は原稿落としたりと不義理重ねてるっぽいしどうなんだと思ってたんだけど、町田康みたいになれたのかな。話逸れるけど町田康はめちゃくちゃ好きっす。人間の屑とか大好きでした。オーケンは読んだことないんだよなぁ。

  • 2005年01月10日(月)02:09:21
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はやし:

めむひさん、こんばんは。あっちにコメントどうもありがとう。

で、返事はしなくちゃ、とは思ったんだけど、やっぱりあのコメント欄は基本的にはbookloverさんに取っておこうと思ってるから(でも、ぼくがそう一人で勝手に思ってるだけで、決して、他の人が介入するな、と思ってるわけじゃない)、闖入して申し訳ない、とは思いつつもこっちに書かせてもらいます。

ぼくは基本的にすげえアッパーで、あんまり落ち込んだりすることすらないから、親身、というか、自分の身に引き寄せて、っていうアドヴァイスというか意見を言うことができなくって、結果それが火に油を注ぐ始末になってやしないかと恐れはするけど、それはまあしようのないことで、おれはこう思う、ということをぶつけてくしかないなあ、と思う。

だから、めむひさんが書いてくれたことにも、まあ別にアドヴァイスやら意見やらが欲しいわけじゃないってことは百も承知なんだけど、やっぱり何かは言うべきだよなあ、とも思うわけで、で、まあ、読みました、ということだけを伝えにこう書いてるわけです。

ところで、ノロウィルスと思しき症状のその後はいかが? ブログを読む限りは回復したみたいだけど、くれぐれもご自愛くださいませ。

それじゃ、また。

  • 2005年01月20日(木)03:50:36
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めむひ:

 はやしさん、闖入しちゃってどうもすみません。私が流れの中にエフスキー的苦悩を勝手に見て、人間とは難儀な生き物であるよなあ、みんながハッピーになれる愛に溢れたユートピアを夢想しながらも、我の眼前に広がるのは諍いや憎しみや疲労や心の弱さや天の邪鬼であったりするのだ、などとひとりよがりなことを思って妄想を膨らませていたので思わず書きこんでしまいました。今では書くべきではなかったと反省しています。

 ノロウイルスらしき症状はほぼ治りました。微妙にまだ痛いけど。とりあえず胃腸薬と整腸剤は毎日飲んでます。お気遣い感謝です。

  • 2005年01月20日(木)14:42:19
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