企業経営理論2

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企業経営理論2

  • 2005年01月19日(水)
  • カテゴリ:中小企業診断士試験
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 今頃になってようやく企業経営理論ミニテスト第二回にトライしたら、100点中68点だった。ちょっとヤバ目だ。  で、企業経営理論はとりあえず終わったので、復習を兼ねて、過去四年分の過去問にトライしてみた。本当は4,5日前には済ませている予定だったのだけど、寝込んでいてすっかり遅くなってしまった。以下に結果を記す。
  目標 結果(正解数/問題数,正答率)
H13年度 正答率70% 40/50(80%)
H14年度 同60% 48/61(78.7%)
H15年度 同50% 42/65(64.6%)
H16年度 同50% 48/66(72.7%)

 まあ、こんなもんかなという感じ。
 診断士試験の一次合格基準は各科目40%以上でかつ総合計60%以上なのだけど、どの年度もそのラインは上回ることができたのでひとまずはOKってことにしとこう。

 過去問トライの感想――個別の知識や理屈を知らなくても常識や雑学的知識を動員して考えれば正解できる問題が多くあるので、特に勉強していなくてもそこそこ得点できる科目。反面、考え方次第でどの枝も正答になりそうな問題や、微妙な引っかけ問題などが多いので、きちんと勉強していても満点はまず取れない。下手すると80%も怪しい。そういう意味で、勉強し甲斐がないというか、知識や理論を詰め込むよりは出題者の意図を読むセンスと、丁寧に考え抜く思考体力やバランスの良い判断力の方が重要かもしれない。で、単純に、せこい日本語クイズみたいな問題が多くて疲れる。また、H15年以降、問題の感じが変わっており難易度は上がっている。

 さて、販売士一級も受けることにして申し込んできたのはいいけど、試験は2/16と、あと一ヶ月なくてかなりピンチである。まずい。でも受けるからには思い出受験にしたくはないので、これから一ヶ月ばかりは販売士一級をメインに勉強する予定です。頑張ります。

 それはさておき、最近というか、ここ一ヶ月くらいでさらに目が悪くなった。今では眼鏡をかけていてもエディタの文字が顔を近づけないとよく見えない。おかげでPCの前にいると首が凝ってしょうがない。時間がある時はなるべく遠くを眺めるようにしよう。

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