[本]アイデアのヒント(ジャック・フォスター著 青島淑子訳 阪急コミュニケーションズ)

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[本]アイデアのヒント(ジャック・フォスター著 青島淑子訳 阪急コミュニケーションズ)

 読了。感想を一口で言うと、知的生産のための自己啓発本。
「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない」という点から出発して、じゃあその既存の要素の新しい組み合わせを見つけ出すにはどうしたらいいの?という問いに対する「心構え」を、豊富なエピソードや引用を交えて書いてある。「答えは一つじゃない」「問題へのアプローチも一つじゃない」「つまり答えは無数にある」「知りたがりになろう」「自信を持とう。パフォーマンスの最大値は自信の大きさで決まる」「とにかく数多く出そう」「笑われるのを怖れるな」「あくせく働け。どっかり座ってのんびりしたらなにもせずに一日終わる」「思いついたら実践しろ、根性で仕上げろ」といったことの必要性と効能が個別具体的に書かれていて、字も大きいしさっくり読み終えた。でも読み終えても自分が何かを産み出せるような気がしないのはいつものことだけど、とにかく自信を持って日々努力を継続していきましょうって気になれたのは良かった。おしまい。

 ああそういえば、私は「アフィリエイトはもう貼らない」宣言をどこかでしたんだけど、読了本に関してはやっぱ貼ります。だって、基本的には自分の読んだ本しか貼らないし、それに「あーこれだけの人がクリックしてくれたんだ、しかも一冊売れてるし!わー」とか見るの面白いし。ということですんません一貫性なくて。
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