猫と犬と

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猫と犬と

 時間がない。今週は学校から帰ってばたんきゅーで寝て、週末は犬猫の相手をして潰れた。これというのも、父君が子犬など貰ってくるのがいけないのであって、そもそも私は大反対だった。
 だいたいが世話しない奴ほどペットを飼いたがる(もちろん父上のことだ)→犬を飼う(=鎖を柱に繋ぐ)だけで放置→哀しそうに鳴く犬ころ→結局世話するのは私っていうパターンになるのは最初から目に見えていたし、よって犬を飼うのは常に反対しつづけていたのだけど、父君はそんな子供の意向など軽く無視してやりたいようにやる人であり、実家にパラサイトしている身分としては反対の意思表示はできても実効的な抑止力はなんら持ち得ず実力行使されてしまえばお終いなのであって、そしていつも軽く実力行使されるのだった。

 というか、うちの父は子供の意思を踏みにじることで家庭における自分の優位性を示そう的なメンタリティーの持ち主なので、反対したり止めて下さいとお願いすればするほどそれを踏みにじるのに快感を覚えるんだろう。昔からそうだった。それに耐えられないのならさっさと独立しろと言うことでして。家族というのは大変でございます。まあ慣れればなんてことないけど。
 
 あと、父君が犬を欲しがるのは父君がペット好きという以外にもう一つ理由があって、それは犬が群生でありリーダーに忠実な生き物だからだ。つまり、父君は日頃犬の世話など一切せず他の人がするのだが、犬は家族の誰に最もしっぽを振るかというと、一家の大黒柱でありワガママ大王たる父君にしっぽを振る訳だ。私が犬のブラッシングなどして犬は気持ちよさそうに寝ていても、父君が現れると犬は起きあがり嬉しそうにしっぽを振ってそちらに寄っていくわけで、父君はそういう犬の習性が大好きなのである。ああめんどくさい。
 
 それはさておき近頃は猫がぐったりしてまったく動かず涎をだらだら垂らし全身に日和見病の疥癬ができて死にそうだったのだけど、先週金曜から添い寝したり体を拭いたり無理にでも飯を食わせたりしてたら、だいぶ元気になって、今では外にだせーと五月蠅く主張するまで回復してきた。一時は死後処理も考えてただけにほんとよかった。
 
 さて子犬なのだけど、まだ子供だから一日が長いだろうし、好奇心いっぱいで遊びたいざかりなお年頃だからたっぷり相手すべきだろう。一日に最低一ニ時間は遊んでやらなきゃなと思うんだけど、平日は学校行ってると家に帰ってばたんきゅーになっちゃって相手できてない。その分週末はたんまり遊ぶ訳だけど、できれば平日も誰か相手してやれよ、と思う。けど思うだけ。父君には何を言っても無駄だし、母上も姉上も忙しいし、私にもっと体力があればな、一日3時間睡眠で完全回復できる体力が欲しいな、と思った。

 とか言いつつ、毎日8時間以上寝てるんだけどさ。年々体力がなくなってるのを実感する。いかんね。いい機会だし散歩に行くべきかなあ。
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